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- 1.あじさい祭り
- 2.姫神祭
- 3.牟岐あんどん展
- 4.阿波踊り競演会
- 5.牟岐マリンフェスティバル
あじさい祭り


毎年6月中旬
毎年6月中旬に開催されるあじさい祭りは、牟岐町内妻の旧国道沿いに、全長2km、約4,000株のあじさいが咲き誇ります。
来場者には先着で草餅の無料配布や、小学生以下の子どもにはお菓子のつかみ取りに参加できます。
来場者には先着で草餅の無料配布や、小学生以下の子どもにはお菓子のつかみ取りに参加できます。
姫神祭


毎年7月末
姫神祭(ひめがみまつり)は、牟岐町で毎年夏に開催される伝統的な祭りです。牟岐大島に伝わる「姫神伝説」に由来し、古くから地域の人々の祈りとともに受け継がれてきました。
祭り当日は、神事をはじめ、漁船が連なる海上パレード、姫神市、そして夜空を彩る花火大会などが行われ、港町・牟岐ならではのにぎわいを見せます。自然と歴史、そして人々の想いが重なり合う姫神祭は、牟岐町の夏を代表する風物詩です。
祭り当日は、神事をはじめ、漁船が連なる海上パレード、姫神市、そして夜空を彩る花火大会などが行われ、港町・牟岐ならではのにぎわいを見せます。自然と歴史、そして人々の想いが重なり合う姫神祭は、牟岐町の夏を代表する風物詩です。
<姫神伝説>
大昔に土佐にいた女性が国司の男性と恋をし、京都へ戻った男性を迎えに行こうと船で牟岐大島辺りを通る。すると嵐がおき、女性が乗船したことで嵐になったとして大島に降ろされます。船に見捨てられたのを悲観した女性は身を投げて自殺しますが、飛び込んだ場所に男性のシンボルそっくりの奇岩が立ち上がり、船員たちはこれに驚き、女性の霊を慰めようと祠を建てたそう。
牟岐あんどん展


毎年8月中旬
牟岐町では、旧暦の七夕のころになると各家庭が軒下に「あんどん(和紙と木でつくった提灯)」を飾る習慣があり、その光景は町全体を柔らかな光で包み込みます。この伝統を次世代に伝えるとともに、多くの人に牟岐の魅力を知ってもらうため、「あんどん展」を毎年お盆の時期に開催しています。
町の人たちや子どもたちが心を込めて作った約300個ものあんどんが並び、ひとつひとつに描かれた絵や季節の意匠が夜の空間に浮かび上がります。ろうそくの灯りのやさしい輝きが創り出す光景は、幻想的で心穏やかな時間を訪れた人々にもたらします。
町の人たちや子どもたちが心を込めて作った約300個ものあんどんが並び、ひとつひとつに描かれた絵や季節の意匠が夜の空間に浮かび上がります。ろうそくの灯りのやさしい輝きが創り出す光景は、幻想的で心穏やかな時間を訪れた人々にもたらします。
阿波踊り競演会

毎年8月16日
徳島が誇る伝統芸能・阿波踊りの魅力を堪能できる「阿波踊り競演会」を、毎年8月16日に牟岐町で開催しています。
会場は旧牟岐小学校グラウンド。町内だけではなく、海部郡から集まった連が一堂に会し、力強さと優雅さを兼ね備えた踊りを披露します。太鼓や鉦の音が夜空に響き渡り、会場は熱気と笑顔に包まれます。
牟岐町ならではの温かな雰囲気の中で、受け継がれてきた阿波踊りの迫力と躍動感を、ぜひ間近でお楽しみください。
会場は旧牟岐小学校グラウンド。町内だけではなく、海部郡から集まった連が一堂に会し、力強さと優雅さを兼ね備えた踊りを披露します。太鼓や鉦の音が夜空に響き渡り、会場は熱気と笑顔に包まれます。
牟岐町ならではの温かな雰囲気の中で、受け継がれてきた阿波踊りの迫力と躍動感を、ぜひ間近でお楽しみください。
牟岐マリンフェスティバル

毎年4月末
徳島県南部・牟岐町の美しい海を舞台に開催される「牟岐マリンフェスティバル」は、海の恵みや大切さを“見て・触れて・楽しみながら学ぶ”ことができる、牟岐町ならではの海のイベントです。地元で長年親しまれてきた「アワビ祭り」をリニューアルし、世代を超えて楽しめるマリンイベントとして開催。
SUPやシーカヤックなどのマリンアクティビティ、宝探しクイズや活魚のつかみどりといった参加型イベントも充実。小さなお子さまから大人まで、家族みんなで一日中楽しめる内容となっています。
SUPやシーカヤックなどのマリンアクティビティ、宝探しクイズや活魚のつかみどりといった参加型イベントも充実。小さなお子さまから大人まで、家族みんなで一日中楽しめる内容となっています。










